2009年3月20日金曜日

泌尿器科の検査を受ける

-:さっきから話を聞いてると、結石って大変な病気なんですね。

結石患者:自分の場合がちょうど激痛が発生する10mmくらいの大きさだったんで、レントゲンで見てみると尿管に詰まって悪さをしている最中だったんですね。10年くらい前だったら即切開手術となるところを、先生が、「最近は切らなくてもいい最も負担の少ない治療法があるので、すぐ明日でも予約を取りましょうね。」って言われて、自分もこの痛みがなくなるんならどうにでもしていいって気持ちだったんで、ちょっと救われた感じがしました。

-:の病気っていうのはどうしても女性の場合発見が遅れるらしいと聞いたのですが。

結石患者:やっぱり病気の場所が場所だけに、女性としてもどんな検査をされるのかとても気になるのではないでしょうか。

-:一般に産婦人科においても受診したときはもう手遅れだったと言う症例も多そうですよね。

結石患者:確かに、自分たち男性はいつでも気楽に病院に検査に行けますが、行かない人でもそれは単に仕事が忙しかったり、めんどくさがりの性格だったりするだけで、それはまた女性とは違った理由なのでどうしようもありませんが。女性の場合、どんな検査をされるのか、ドクターが男性だったりすると衣服を脱ぐのが恥ずかしかったりの理由もあるので、どうしても気軽に検査というわけにもいきませんよね。やっぱり女性としては肛門科とか泌尿器科というのは恥ずかしいと思いますよ。男の自分でもやっぱり肛門科とか行くの恥ずかしいもんね。

-:そうですよね、実際泌尿器科の検査とはどんなものなんですか?

結石患者:自分の場合泌尿器科の検査を受けたわけなんですが、日曜日の夕方に激痛に襲われて、救急車で行くのも嫌だったので、一晩何とか乗りきり、次の日会社に出社してから検査に行きました。だから少し待ち時間があったのですが、そのときも結構痛くて、心の中では、「早く何とかしてくれ」って祈っていましたよ。

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