結石患者:あと、腎臓被膜下血腫をきたすことも5%くらいありますって言われました。こうなったらちょっと入院しなくちゃならないです。
-:うん。
結石患者:あと割れた石が尿管を詰まらせることもあります。また腎盂腎胃炎をきたすこともあります。ま、この辺はちょっと重傷な合併症らしいですけど、こうなることもあると先生から言われました。
-:でもまあ通常はないですよね。ここまでなるって事。
結石患者:ほとんどないです。 そして予後は破砕された結石が尿と一緒に排石されるでしょうと。排石されない場合はまた後日次の手術が必要となる場合もあります。そのような内容の事を一応手術前に先生から説明されます。
-:それであの、さっきからチラホラ話に出てくるんですけど、昔は重傷だと切ったりとか、やっぱり今っていうのは切らずにレーザーみたいな物っていう話なんですけど、ひどい場合になるとやっぱり切らないといけないんでしょうかね?
結石患者:そうですね。だからそれはさっきの石の大きさ如何(いかん)の話ですね。
-:で、話が戻るんですけど 、切るような手術っていうのはみんな避けたい所だと思うんですけど、そこまでたどり着く前に自覚症状っていうのは普通大体わかりますよね?そこまで放置してたとか、見た瞬間「あ、もうこれは切らないといけない」っていうくらいまで・・・?
結石患者:ああ、それはレントゲン見た瞬間先生が決める事ですよね。2センチ以上の場合は切らなくちゃいけないです。1センチくらいだったらこのESWLっていう 方法。だから以前だったらもう1センチ以上だったらすべて切ってたんですね、この方法が無かったから。
-:ええ。
結石患者:これ5年か10年くらい前に こういう手術法が考え出されて、機械ができてもうこれがメインになったらしいです。
-:まあたしかにその方がいいですよね。デリケートな所だし。
結石患者:ですね。
2009年3月20日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿