-:それは尿管に石が詰まって傷つけているからそうなっているんですか、石が尿管にある間はずっと血尿が続くんですか?
結石患者:そうですね、尿管結石になると血尿が出るのが当たり前だし、石が通り抜けた後は血尿も止まり痛みもなくなるから何にも心配はいらないということですね。
-:血尿自体に痛みはないのですか?
結石患者:血尿自体は尿に混じって出るだけなので痛みとしてはありません。血尿の場合原因が結石が尿管を傷つけて、その結果として血が尿に混じるのであって、ケガなどのように切り傷は痛いですよね、それと同時に血が出るので、痛いイコール出血という印象ですけど、あくまで結石の場合は痛みは出血より前にあったわけで、血尿が出るから痛いわけでもなく血尿が出る瞬間が痛いわけでもありません。初めての血尿の経験は、二十歳の頃大学でソフトボールをみんなでしていて、一塁から二塁に走るときに後ろから思いっきりボールが自分の腰に当たり、そのときは何ともなく、試合も終わり自宅に戻って普通にオシッコをしたら、真っ赤な、これこそ鮮血というか絵の具の赤を水で溶かしたときのような、真っ赤な色。この赤で白い便器が染まり、ソフトボールの試合の疲れなんか、その真っ赤な色を見て吹っ飛びましたからね。いったい何が起こったんだ、どうしたんだ俺は、って感じですよ、ホント。体の調子はどこも悪くなかった当時、いきなりソフトの試合で思いっきり遊んだ後だっただけに、なんで、なんで、どういうこと?そのときは全く血尿の原因がわからなかったですね。
-:その血尿はその後治ったんですか?
結石患者:そうですね、血尿はそのときだけで、あと何ともなかったですからね。そもそもケガなんかしてませんし、ボールが腰にあたっただけで、その衝撃で血尿が出ただけでしたから。
-:そうなんですか。
2009年3月20日金曜日
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