2009年3月20日金曜日

結石にはお茶がいい:その②

結石患者:自分の場合、お茶にして良かったと思えることがあるんですよ。

-:なんですか、その良かったことって?

結石患者:皆さん同じだと思いますけど、仕事を終わって家に戻り、風呂に入って、一日の疲れを癒すために晩酌をすると思うんですよ。

-:そうでしょうね、あのときの一杯がたまりませんもんね。

結石患者:でしょう、自分も結石になるまではそうでした。でも結石になる理由とかじゃなくて、毎日晩酌しているとたまには、週末なんか特にそうですけど、飲みすぎることってあるじゃないですか。

-:ありますね、週末じゃなくてもありますけどね。

結石患者:結石であれだけ痛い思いをすると、なんかこう健康に気をつけるようになったんですね。

-:それはいいことじゃないですか。

結石患者:でしょう、ですから自分もこのままじゃいけないと思い毎日の晩酌をお茶に変えたんですよ。

-:でもそれじゃ、物足りないでしょう。

結石患者:それがそうでもないんですよ、結構お茶も美味しいことに気づきました。それに水分と思って結構多めに取ると、もう晩酌をしようと体が思わなくなってくるんですよね、これが不思議なことに。

-:本当ですかそれは?

結石患者:本当ですって、一度試してみるとわかりますよ、晩酌をしていた頃はなんとなく翌日ちょっとけだるさが残っていたものなんですが、お茶に変えてから、目覚めがこんなにいいものかと思えるくらいになりましたね。

-:お茶に変えただけでそこまでとは。

結石患者:確かに自分の場合、そのお茶と相性があったのかもしれませんね。

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