2009年3月20日金曜日

結石はどこにできるのか

-: 結石って言うのはどのあたりにできる物なんですか?さっきの話だとやっぱり下半身・・・。

結石患者:いちおう「結石」っていう大きなくくりなんですけれども、僕のなったのは尿管結石。だから尿管結石は当然「尿道」ですよね、できるところが。

-: うん。

結石患者:大きく「腎結石」と「尿管結石」「膀胱結石」ってあるんですけれども、日本人の95%は大体「腎結石」か「尿管結石」この二つですね。で、痛みがあるのが「尿管結石」のほう。これがもう激痛を伴います。 激痛を伴う理由っていうのはやっぱり尿管を通るって言うことで、尿管って大体5ミリ位なんですよね。 5ミリ以下かな?もっとちっちゃいんだと思うんですけれども、その5ミリくらいの尿管を(石が)ちょうど通ってくる時に激痛を伴うんですよ。

-:なるほど。

結石患者:それより大きい石は当然通らないし、痛みもない。 だから適度な石がちょうど外に出ようとする時に痛みとして伴って来るのが「尿管結石」ですね。でも5ミリ以下のちっちゃな石って言うのは「自然排石」って言って、自分でも気づかない内に、まあ石は誰でもできるんですけれども、自然に出てるんです。

-:治療の時に砕いて出すって言う話を聞くんですけれども・・・。

結石患者:そうですね。だから排石する時期とか色々な場合があるんですけれども、夏場には結石の発作が多くて、冬場は排石が多いって事をよく言われる。

-:あ、時期とか関係あるんですか?

結石患者:そうですね。だから夏場ってのは結構暑くて汗かくから、結石としても下に落ちるときに痛みを伴うのか僕も理由がよくわからないけれども。

-:じゃあ汗かくから結構逆に尿毒素みたいな物が貯まりやすいのかもしれないですね。

結石患者:そうですよね。あと言われているのが、気温も20度以上で急に低気圧、気候とか関係あるんですよね。妊娠とかが大潮とかと関係あるのと一緒で、尿管結石でも低気圧が近づいた場合に痛みが出る。

-:ええ。

結石患者:だから気圧が下がることによって尿管を圧迫するのかな?そういう因果関係があるんだと思う。

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